May 9, 2018

中健次郎 気功講習会

昨年、古民家に来ていただいた日本を代表する気功師中健次郎先生が今年もまた古民家に来てくださいます。
中先生は1月末よりインドに発ち、現地の聖者たちと修行の時を過ごしていらっしゃいます。
決して現状にとどまらず、毎年のように聖地に出向き、技術の研鑽と魂の進化と成長の学びの旅を続けていらっしゃる謙虚な生き方は本当に素晴らしいですね。

帰国後、また霊性的にも大きくなられた中先生から気功を学ばせていただける時間を楽しみにしています。
古民家の窓も障子も全て開け放って、自然の風をたっぷり受けながら気持ちのよい気功の時間をご一緒しましょう。
どうぞご参加ください。

〜気功は目的ではなく、すべてのものと調和するためのひとつの手段なのです〜

■日時:6月4日(月)
午前の部 10:00〜12:30
午後の部 14:00〜16:30

ランチは中先生を囲むオーガニックランチ交流会を予定しています。 
*午前と午後は内容が違いますので、できたら午前午後通しでご参加されるのが理想ですが、午前のみ午後のみのご参加でも大丈夫です。
 
■参加費:午前の部・午後の部 各4000円。
ランチ交流会ご希望の方は+1000円(ワンプレートランチ)

■場所:古民家空間風楽  0476−36−1960

■申し込み:参加ボタンだけでなくお名前とご連絡先、午前or午後、または通し参加かどうか、ランチ有無を明記の上、風楽へメールかお電話でお申し込みください。
furaorganic@gmail.com  0476−36−1960
*当日キャンセルの場合は参加費の半額をいただきますのでご了承ください。

<中 健次郎 プロフィール>
気功家・鍼灸師・アジア伝統医学研究家
叡智の学び舎‘かめへんむら’〈主宰〉
東海ホリスティック医学振興会〈顧問〉

1956年和歌山県生まれ。
20歳の時、1年かけて北南米大陸陸路縦断。その2年後も半年間インド方面にて求道の旅。

大学卒業後、就職を辞退し、東南アジア・オセアニア・南太平洋を働きながら1年半の遊学。これらの旅の途中、偶然宗教家や先住民に助けられ、人生観を変える。

1981年中国に魅せられ、南京大学等に留学。
その後、一時帰国し日本の鍼灸師免許を取得。

1986年再び渡中。北京中医薬大学・北京大学等にて、中国伝統医学と中国古典哲学を学ぶ。

通算18年以上の滞在中、仏教・道教の聖山を含め中国各地やチベットを訪ね歩き、様々な老師たちと出会い影響を受ける。
中医学、太極拳、気功をその道の第一人者に師事し会得。

1997年より、長年の夢をかなえるべく、2年半かけてアジア・アフリカ・ヨーロッパ・中近東の聖地を巡る。その後も北京を拠点にして活動。毎年冬には夫婦でインドを訪れ、覚者や聖者に会う「気づきと浄化の旅」を続ける。
真の気功家、世界90カ国を回った冒険旅行家であり、真の自己を求める探求者でもある。宗教的感性を気功と結びつけて語る「魂の吟遊詩人」。
2004年に帰国、熊野を活動拠点とする。
2010年神奈川県湯河原に道場を移し、叡智の学び舎「かめへんむら」を創設。

国内外でセミナーや合宿を開催し、心・気・体・霊性のバランスを整えるために気功、太極拳、瞑想・家庭療法、東洋医学、東洋哲学等を指導。自らの体験を交えた分かりやすい教え方で、真の健康・真の自己を取り戻すためのサポートをしている。
著書に「病気が治る気功入門」(マキノ出版)・「病気にならず長生きできる気功DVDブック」(PHP)・「人は死なない。ではどうする」矢作直樹さんとの対談(マキノ出版)ほか

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