Nov 30, 2015

月の遠近カレンダーをめぐるお話〜月と人との楽しいお月愛〜

▫️日時:12月12日(土)16:00〜18:00

▫️参加費:3000円
   美味しいお茶と麻の実のお菓子付   
参加された方には「月の遠近カレンダー」を進呈します。
カレンダーをお持ちの方の参加費は1000円になります。
 
▫️講師:ムーンプロジェクター 松永暢史・星川芳人

*お話の終わった後、18時30分より交流会(夕食会)をしますのでお時間のある方はどうぞご参加ください。
参加される方はみなさんで食べられるものを何か一品お持ち寄りください(一品ない方は500円)

私たち日本人は古来から月を愛で月を畏れ敬いながら月と共に暮らしてきました。
神秘的な月の光は見ているだけで私たちの心を癒してくれます。
反面、満月の夜に落ち着かなくなるのは月の満ち欠けがヒトの心と体にいろいろな角度から影響を及ぼしているからです。
さらに一歩進めて月と地球との距離を意識することでより具体的な変化がわかるようになっていきます。

成田から始まった「MOON WAVE PROJECT」。
今年、その第一歩として「月の遠近カレンダー2016」が完成し発売されました。
この街から見上げる月はとてもキレイです。
今、ココから月の暦を暮らしの中に取り入れていきませんか?

月の動きを味方にしてタイミングを見きわめ、賢くしなやかに生きる知恵を身につけていきましょう!  
月と人との関係に注目し、その神秘を研究してきたムーンウェーブのパイオニアお二人をお迎えして、「月の遠近カレンダー」の生かし方についてお話していただきます。
冬至の前のひととき。
今年最後の新月を迎えた古民家にどうぞお集まりください。

《講師プロフィール》
松永暢史
1957年東京中野生まれ、慶大文卒。海外旅行の資金稼ぎのために始めた家庭教師が大好評。そのまま就職せずに受験プロ、教育環境設定コンサルタントとして活動。
著書には『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』など多数。同時に教育メソッド開発者として、カタカムナ音読法、抽象構成作文法、サイコロ学習法、リベラルアーツなど幅広い能力開発を手がける。趣味は焚火。
月の遠近WAVEは98年より研究。
「満月通信」を発行し、この項「先駆者」を自認する。

星川 芳人
幼少より天文や気象に強く興味を持ち1970年代より「縄文宗教の理念」や「カタカムナ」「周易」などの研究を始める。
1980年代後半から暦や天体周期の研究に着手。
1998年より月と人の関わりについての独自の理論「月の遠近ウェーブ法/スーパームーンウェーブ」を展開、各地でワークショップを開催。
今までに類ない斬新で新鮮な月の揺らぎの捉え方は30代から40代の自由なライフスタイルの世代を中心に静かなブームを巻き起こしている。
著書に「月のお告げ」2001・アミューズブックス
「月の導くところ」2002・主婦の友社、
「幸運の月占い」2012・アスペクト(監修)がある。
iphoneアプリ「秘密の月占い・2011」監修

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