Nov 7, 2016

詩の朗読と馬頭琴の調べ〜コエとオトをカナデル〜

秋の夜に古民家でポエトリーリーディングと馬頭琴のコンサートをお楽しみください。
フリーアナウンサー山川建夫(ゆきお)さんの美しい声による詩と絵本の朗読。
日本の馬頭琴奏者では並ぶ者がいない独自の演奏はモンゴル人からも絶賛されている美炎さん。
馬頭琴の音色はたくましく、同時に憂いに満ちています。
山川さんの声と美炎さんの音が古民家の闇に溶け合った時、どんなハーモニーが生まれてくるのでしょう。
静けさの中から響きが語りかけてくるものをご一緒に楽しみましょう。

▪️日時:11月27日(日)17:30開場・18:00開演
▪️参加費:3000円
▪️出演
◎山川建夫
フジテレビ在局中、番組内でベトナム反戦発言をきっかけに番組を降ろされる。退局後、市原の山村古民家に移住し自給自足をめざした農的生活を始める。25年以上市原で有機稲作を続けてきたが震災以後、新たな里山を求め旅を続けている。テレビラジオのナレーションや詩の朗読などの活動を再開し、土に根ざした生き方から授かった命への感動を声の響きを通して伝えたいと願っている。環境保護や自然と親しむ暮らしについての講演も多数行っている。

◎美炎
幼少よりバイオリン、ピアノ、声楽に親しむ。
馬頭琴を国家1級演奏家チ・ブルグッドに師事。馬頭琴の人間国宝チ・ボラグに認められ、馬頭琴アンサンブルの最高峰、野馬アンサンブルの一員としてアジア各国で演奏。
NHK交響楽団の弦楽器奏者とも数多く共演するなど、クラッシック・ポピュラー・世界の民族楽器等ジャンルを超えて共演している。日本では並ぶ者のない情感たっぷりの素晴らしい演奏には定評がある。

◎前田仁(Drums.Percussion)
神奈川県鎌倉市出身。
幼少の頃より地元の祭囃子に親しみ、吹奏楽部を経て、
ヤマハアーティスト佐藤健氏に師事。
ルーディメンツ、ジャズのメソッドを学ぶ。
大学在学中、メジャーアーティストのサポートでプロのキャリアをスタートさせる。
以降、馬頭琴美炎、打楽器エンターテイメントFuncussion、ミドリカワ書房、須藤元気トリオなど、様々なジャンルとアーティストのレコーディング、ライブ活動を行っている。
確かな技術と、メロディーに寄り添う歌心ある演奏に定評がある。
14384170_1108658672522322_722021561_n

Posted in イベント情報Comments Closed 

関連記事