Mar 9, 2017

古民家シネマ「いただきます」上映会

福岡市高取保育園の「食」を柱とした保育の四季を追ったドキュメンタリーです。
予告編を見ただけで涙が出てきて・・・すぐに上映を申し込みました。

日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づいた給食の献立は、
玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜料理です。
そのみそはなんと、園児たち自らが、毎月、毎月、100キロ仕込んでいるそうでうs。
梅ぼし、沢庵、高菜漬けなども手づくりです。

撮影当時の園長西福江先生は86歳。
「食は命をつくる」を基本に開園当時から園長を務め、教育理念は「知育、体育、徳育の根源に食育がある」。
玄米と手作り味噌を中心とした食育を実践。2016年退任。

子供たちは裸足で園庭を元気に走り回って遊び、お腹がペッコペコ。
給食はほとんど残さず食べているそうです。

こんな保育園でもう一度、子育てができたら・・・。
きっと懐かしくて大切な風景に会えると思います。

「いただきます」のプロデューサーは、「はなちゃんのみそ汁」の原作者、安武信吾。
長女の安武はなちゃんは、高取保育園の卒園生です。
監督、撮影、編集は、映像作家のVIN OOTA(オオタヴィン)。
2015年夏から、2016年春まで、高取保育園で密着撮影。

お子さん連れでも観られるように2日間にわたって昼夜2回上映会を企画しました。

◎4月7日(金) 14時~上映 お味噌汁を飲みながらシェアタイム  参加費:1500円お味噌汁付  
*お子さん連れ参加OK 玄米おむすび販売あり

◎4月8日(土)18時~上映 お味噌汁を飲みながらシェアタイム 参加費:1500円お味噌汁付  
*中学生以上の入場となります 玄米おむすび販売あり

□申し込み:風楽へお電話かメール 0476-36-1960  furaorganic-fura@yahoo.co.jp
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