美味しさの秘密

 

風楽では素材の味を生かすことを心がけながら調理しています。
ここでは、そんな風楽のごはんの美味しさの秘密を少しだけお教えいたします。

 

◆ 自家製八方出汁
かつお厚削り、干し椎茸、昆布、醤油、みりんを使って自家製の八方出汁で調理しています。
コクがあり出汁のきいたおいしい煮物は八方出汁ならでは。

 
 

◆ 本醸造の調味料や国内産豆や雑穀を使用
醤油、味噌、酢、みりんなど調味料は全て本醸造のものを使用。また、油はなたね油や太白の極上ごま油を使用し、砂糖は粗製糖を使っています。

 
 

◆ 地元農家さんの新鮮野菜使用
成田市内で無農薬無化学肥料の野菜を作っている「おかげさま農場」の有機野菜を中心に使っています。また、「みみずの会」の岡田さん、溝口さんの野菜など、新規就農の若手農家さんの有機野菜なども使っています。

 
 

◆ 有精卵使用
香取郡多古町の「にわとり村」の有精卵を使っています。

 
 

◆ 無農薬玄米ミルキークィーン使用
山武産(旧:松尾町)の無農薬玄米ミルキークィーンを一晩浸水して圧力なべでじっくりと炊いた玄米です。
「本当においしい玄米ですね」とたくさんの方から言っていただいています。風楽ならではのふっくらと炊きあがった美味しくて食べやすい玄米です。

 
 

◆ 重ね煮
お鍋の中に陰性の野菜から順番に切って次々に重ね、蓋をして蒸し煮にする調理方法です。それによりお鍋の中に調和が生まれ、全体を通してまろやかで優しい味に仕上がります。お味噌汁の具は最低3種類、重ね煮のキンピラは9種類の具材を重ねて作っています。野菜本来のうまみや甘みを引き出す魔法の調理法です。

 
 

◆ 無水調理
青菜や野菜などはできる限り水を少なくして、無水に近い状態で調理をしています。これによりビタミンの流出を防ぎ、野菜の歯ごたえを残すことができます。