Dec 27, 2021

うさとの服展

来年1月21日から23日まで風楽の離れ「杜の家」でうさとの服展を開催します!(11:00〜17:00)

さとううさぶろうとの出会いは新しい世紀が始まった頃。

当時はまだ直営店がなく、お寺や蔵などを利用して、愛用者たちがうさとの服を着て音楽に合わせたファッションショーをしていました。

一目見て気に入りエンジェルブラウスを購入したのを覚えています。

フェアトレードのアジア雑貨の店をやっていた私は年に数回、タイを中心に買い付けに行っていました。

チェンマイには馴染みの店が多かったので、その帰りにうさぶろうさんの工房に立ち寄り、庭にあるゲストハウスに泊めていただきました。ヘンプで織ったシーツとタオルケットに包まれて眠った時、不思議な夢を見ました。

朝はティクナット・ハンの本の一節を朗読し、祈りと共に始まります。うさぶろうさんのキッチンで土鍋で炊いたご飯とお味噌汁をいただきました。

その後、宗吾霊堂前の前でうさと展を初開催。うさぶろうさんにも来てくださったのでお話会もやらせていただきました。

うさぶろうさんはその何年か前、啓示を受けて、毎月、麻賀多神社にお詣りしていた頃があったそうです。偶然にも風楽の前を毎月、歩いていらしたことがわかり、びっくりしました。

うさとの服はタイやラオスの農村地帯で、手織り、手紡ぎ、草木染めで作られています。今、うさと展は全国のあちこちで開催されるようになり、私の周りにもうさとの服を愛用している人が増え、すっかりポピュラーになりました。あれから20年の時を経て、古民家でのうさと展はなんと初開催。オーガニックレストランの仕事が忙しくなり、アジア雑貨の仕事は一区切りをつけましたが、今でもアジアの手仕事の持つ温もりや風合いは大好きで、私の価値観のベースになっています。

ゆったりとした自然の中で丁寧に創られた一つ一つの作品は、着る人が元気になる服と言われています。その風合いをぜひ味わいに来てくださいね。 

22日4時からはうさぶろうさんを中心に食や農、いのちをテーマにした素晴らしい映画「つ・む・ぐ〜織り人は風の道をゆく〜」を上映します(参加費:1500円)。

23日6時からはミネハハさんのチャリティーコンサートも開催します(詳細は後日)。

期間中、メタトロンの測定会もあります。

うさと展に併せてヒーリングや占い、自然派小物の販売など出店したい方がいらしたらお問合せください。

珍しく?3日間続けてランチ営業もしますので、どうぞお出かけくださいね!

(ランチはできたらご予約をお願いします)

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