Oct 28, 2020

カカオラボ〜カカオ豆からピュアなチョコレートを作ろう!〜

一般社団法人日本焙煎技術普及協会(アームズ)理事の竹林利郎・友子さんをお迎えして「カカオ豆の焙煎から作るチョコレートワークショップ カカラボを開催します。
『カカオ・ラボ』は全国で400回以上開催され、あっという間に予約が埋まってしまう人気ワークショップ。
カカオ豆の焙煎から型に入れるまでの一連の流れを体験し、カラダに優しいホンモノのチョコレートを作ります。
カカオ豆、カカオバター、ハニーココナツ(低GIのココナツの花から作ったお砂糖)、ほんの少しのお塩だけのチョコレート。
乳化剤は使用しません。チョコレートが固まるまでの間、オーガニックランチを食べながらおしゃべり。
食後は利郎氏によるアームズ式コーヒードリップで淹れた、安心安全の冷めてもクリアなコーヒーを淹れていただきます。
出来上がったチョコレートはお持ち帰り!
混ぜ物のない」ピュアなチョコレート作りを体験しませんか?。*竹林友子さんより。
2013年春、インドネシアに炭焼きの技術指導とハニーココナッツの輸入&奨学金制度を行っている友人夫妻の「インドネシアの農園から直接カカオ豆を買ってチョコレートを作れないかな?」との問いかけから始まったワークショップです。
2016年6月より一般社団法人日本焙煎技術普及協会に改組して運営しています。インドネシアのカカオ農園の現状は、どれだけ一生懸命生産しても商社・仲買人に買い叩かれ生計を立てるのが至難な状況です。
農園を手放し、伐採されてゴムの木のプランテーションやパーム椰子のプランテーションと化しどんどんと森林が失われていっています。                            
美味しいチョコレートを作る為には素材としてのカカオ豆の品質も大事ですが、それ以上に発酵工程と乾燥工程をしっかり行うことがとても重要です。しかし、発酵工程に数日・乾燥工程に数日手間を掛けても掛けなくても同じ値段で引き取られる為、その大事な工程が疎かにされ結果として「インドネシアのカカオ豆は低品質」とのレッテルを貼られています。だったら、しっかりと発酵・乾燥されたものを適正な対価を払って直接取引出来れば農家に支援と森林破壊を少しでも食い止める事が出来るのでは?そして、チョコレートは特別な設備が無いと出来ないと思われていますが、工夫をすればそんなに特別な装置を使わなくても作る事が出来ると言う事実と、市販のチョコレートには大量のグラニュー糖と添加物が使われているが、カカオ豆とカカオバターとハニーココナッツ(未精製の蜜糖)だけで美味しくて濃厚な味のチョコレートが作れる事をより多くの人に知ってもらい、その工程を楽しんでもらえればとの思いでワークショップを開催する事になりました。

■日時:12月10日(木)10:00〜15:00

■参加費:5000円

(ランチ・自家焙煎コーヒー・お持ち帰りチョコレート付)

■定員:10名

■申し込み:ご連絡先を明記の上、メールかお電話ででどうぞ。

furaorganic@gmail.com 0476-37-1960

*前日からのキャンセルは材料の都合上、全額ご負担いただきますのでご了承ください。

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