Apr 9, 2022

<満員御礼>古谷暢基 和ハーブワンデイセミナー

ハーブやアロマテラピーが今大人気です。
料理やお茶、施術やちょっとした生活アイテムなど、ハーブやアロマを生活に取り入れている方、あるいはお仕事にしている方などがとても多いですね。
でも、そこで使われている植物素材はまだまだ海外由来のものが多い・・・ちょっと不自然だと感じませんか?実は日本でも、昔から様々な有用性や効能、香りを持つ植物たちを暮らしに取り入れてきました。
和ハーブ協会では、そんな日本の風土に育ち、日本人が古くから活用してきた有用植物を「和ハーブ」と名づけ、価値を再発見していく「和ハーブ・プロジェクト」を進めています。
代表理事で和ハーブの名付け親&協会創始者であり、関連書籍を多数お書きの古谷暢基先生始め、協会関係者の皆様は日本全国においての研究、フィールドワークを行い、講座、検定・資格、メディア活動などを通して、身土不二に基づいた和ハーブ文化の掘り起こしと普及活動をされています。国土の70%が森林の日本は、植物で支えられてきた国。
そして、その土地土地の暮らしは、その土地の植物に根いたもの。
近年のライフスタイルは海外の影響を受けていますが、私たちの先祖の命の糧であり、遺伝子に引き継がれてきた植物を改めてよく知ることは真の意味で伝統的な文化や精神性を守ることにつながっていくのではないでしょうか?
和ハーブは、日本人の生活の歴史と未来を繋ぐ、足元のたからものなのです。
今回、そんな古谷先生が風楽に来てくださることになりました。
先生は和ハーブを通して、その楽しみ方や効能だけでなく、日本人の精神性や文化について改めて見つめ直すきっかけを与えてくださることと思います。
また北里柴三郎の血を受け継ぎ、医学博士でもある古谷先生の引き出しはとても豊富。
お話を聞いているとどんどん引き込まれ、結果、一緒に野山を歩きたい、効能や使い方を知りたい、料理方法を知りたい・・・とあれこれ学びたいことが山積みになって、盛りだくさんのワンデイセミナーになりました。良かったら是非、ご一緒に。
”日本の足元のたからもの”和ハーブの魅力を見つけてみませんか?


◇日時:5月18日(水)
*3部構成になっています。

○第1部 フィールドワーク 
10:30〜12:30
栄町風土記の丘集合〜フィールドワーク後風楽に移動(集合場所については後日お知らせします)。

○オーガニックのお弁当タイム
12:30〜14:00 
(フィールワークの帰りの時間によって講演の時間がずれ込む可能性もあるので、時間調整の意味もあって多めにとってあります)

○第2部 講演
「和ハーブと日本の文化について」
14:00〜16:00

○第3部 和ハーブ料理教室 
16:30〜18:30
(終了後、そのまま懇親会)

◇参加費
1部:4000円
2部:4000円
3部:4000円
*通し参加は10000円(ランチのオーガニックお弁当・料理教室の材料費、懇親会費など全て込み)
*3部のみのご参加は5000円になります。

◇申し込み 
参加ボタンでは申し込みになりませんのでメールでお申し込みください。furaorganic@gmail.com 
*事前にご予約いただいた方のお席は確保してありますが、通し参加かどうかご都合を改めてお知らせください。


 <古谷暢基 プロフィール>
国際補完医療大学 日本校 学長 ・ 医学博士
1967年 神奈川県横浜市生まれ。鎌倉で自然(海と山)の中で育つ。
早稲田大学商学部を卒業後、エッソ石油(株)(Rockfeller JAPAN)で、マーケティング、宣伝・販売促進、営業などを担当。
慶応ビジネススクール MBA 部門 アントレプレナーコースを履修。
2005年 日本ルーシーダットン普及連盟を設立し、ルーシーダットン(4千年以上の歴史を持つアジアの伝統医療で、世界最古のエクササイズ)を2年で日本全国に広める。
2008年 日本ダイエット健康協会を設立。日本初ダイエット知識の検定・資格「ダイエット検定」の受験者は7 万人以上。
2010年 和ハーブ協会を設立。日本の植物文化(ハーブ・アロマ)を広め、地域おこしに貢献。
2017年 日本入浴協会を設立。「入浴検定」で入浴について学び、入浴の大切さを伝える。
2018年 国際補完医療大学 日本校の学長に就任。世界保健機構(WHO)とUnicef主催の国際会議(アルマ・アタ宣言)の元でつくられた大学で、世界120か国と連携した「世界の伝統医療」を学べる場を提供している。和ハーブ協会 -JHF- 理事長
日本ルーシーダットン普及連盟 代表
日本ダイエット健康協会 理事長
日本入浴協会 理事

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