Oct 7, 2020

無農薬紅玉で本当に美味しいアップルパイを生地から作ろう

【満員御礼。両日とも満席になりましたので受付を終了させていただきます】

紅玉の美味しい季節です。
この季節に欠かせない本格的なアップルパイを生地から仕込んでみませんか?
自分で作ったアップルパイは一人一台お持ち帰りしていただきます。
生地を仕込んで寝かせ、リンゴを煮たら、ランチタイム。
天然酵母パンをオープンサンドにして具沢山の美味しいスープとご一緒にどうぞ。
ランチの後はリンゴの皮で作るアップルジンジャーティと一緒に焼きたてアップルパイのデザートを楽しみましょう。

講師の幸美さんは製パン、製菓を長らく学び、お仕事にされてきた研究熱心な方です。
今回のお教室にむけて、材料を吟味し、レシピを新たに検討してくださいました。
少人数でしかできない贅沢な企画です。
パイ生地には国産小麦、成田の地粉、石臼挽き粉(さとのそら)などをブレンドして使用。
無農薬紅玉はカルダモンやシナモン、ナツメグなどで甘く煮た大人の味のアップルパイになります。

■日時:11月4日(水)10:00〜13:30 満席

    追加募集! 11月24日(火)10:00〜13:30

      
■講師:益田幸美(Bread House Nest代表)
■募集:限定6名さま
■参加費:5500円
(天然酵母パン&スープランチ・アップルパイ一台お持ち帰り付)
■申し込み:お電話かメールでどうぞ。
      furaorganic@gmail.com

@講師の幸美さんより一言
「こんにちは。
印西市で主に、sourdough bread(自家製サワー種パン)を焼く小さいcottage bakeryの店主です。
小さい頃からものづくりがとても好きでした。
私の場合、パンもお菓子も出会った人や素材にとても影響されていて(えい子さんもそのひとりです)、その時々で出会ったものと共鳴しながら作り続けて来たような気がします。
今回講習させていただくのは、カルフォルニアのお友達が私に焼いてくれた思い出深いアップルパイです。
個人的にはショーソン・オ・ポム(折りパイでリンゴを包み模様をつけたお菓子)のような繊細な層も好きですが、今回作るのは、素朴でどっしりとした秋の実りを実感できるアップルパイ。
バターを練りこんでいくタイプのパイですが、食べ応えがあり、とてもおいしいんです。
アイスクリームを乗せてどうぞ!
ぜひご一緒に作りましょう!」

*今回のお教室ではバターや乳製品を使います。
*アップルパイをお持ち帰りする時に使う20センチ幅の入れ物とエプロン、ハンドタオルをお持ちください。

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