「女たちよ野生に還れ」「日本列島祈りの旅」上映会&吉岡敏朗監督トーク会

Jun 18, 2026

麻やお産,自然をテーマにした作品を撮り続けている吉岡敏朗監督をお招きして、最新作である「女たちよ野生に還れ」と「日本列島祈りの旅」を上映後、製作秘話などが聞ける楽しいトーク会も予定しています。
ぜひご参加ください。

○日時:7月27日(月)10:00〜15:30
○参加費:5500円
映画2本鑑賞代+オーガニックお弁当+監督トーク
*1作品のみ鑑賞の場合4000円
○スケジュール
10:00〜11:45 吉岡監督ご挨拶「女たちよ野生に還れ」上映
<お弁当タイム>
13:00〜14:30「日本列島祈りの旅」上映
14:30〜15:30 監督トーク&交流会
○申し込み:furaorganic@gmail.com へご連絡先を明記の上お願いします。

▶︎『女たちよ野生へ還れ』93分-・2025年作品
出産は痛くて大変で困難なもの。
だから病院へ行くのが当たり前。
そんな風潮〜常識っていったいいつ出来たのでしょうか?
人は遠い昔からお産を経験し命を育んで来ました。
もしお産が苦痛だけのものだとしたら、とっくに人類は滅んでいたことでしょう。では「お産」の“真実”とは?!それは痛さを超える「楽しみ」と「自由さ」に溢れたものだったのでは、、、。
この映画はそんなお産の「喜び」が何故生まれるのかを丹念に描いてゆきます。
予定日を過ぎてもなかなか産まれない人。
病気がありながら助産院出産に挑む人。
前の出産が大変だったので不安を抱える人。
五人目のお子さんを自宅で産む予定の人。
などなど、助産院を舞台に様々なお産のドラマが展開します。
命が喜ぶお産、、、
“願い”“葛藤”“叫び”“涙”の向こうにある『何か』とは?!
戦前産まれの藍研究家・亀田悦子が初のナレーターに挑みます。

▶︎「日本列島祈りの旅』92分・2021年作品
かつて日本の各地には、歴史の表舞台に登場すること無く追放され、また消えていった多くの民族が住んでいた。
先住の民を葬りさることで作られた大和国、つまり今の日本の歴史。
平和に見える大地には、多くの殺戮ととも怨念が封印された。
その無念の魂たちが天に帰ることが叶えば、新たな時代は開かれるという。
その封印を解く“祈りの旅”が2016年から始まった。
北海道〜剣山〜青森〜出雲へ。
この映画は、その封印されし魂たちの鎮魂の旅、つまりスピリットたちが光の国へ帰る過程を紹介し、生と死の美しさを描くものである。

《監督:吉岡 敏朗》
松江市出身。
大学で映画の監督法を学び卒業後様々なジャンルの映画・映像制作を行い、作品本数は300を超える。高校の頃より毎日ヨガを実践して半世紀以上。また福岡正信との出会いを契機に自然農法の援農も行うなど、ドキュメンタリー映画作法の原点には自然の哲理が息づく。
大東流合氣柔術初伝。受賞歴多数。

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