無農薬野菜で漬ける中川仁さんの縄文糠漬け教室
◇日時::1月30日(金)10:00〜14:00
◇参加費:15000円(無農薬野菜・糠などの材料費・ランチ代・講習費込)
*4キロ分のお漬物ができます
◇用意していただくもの
漬物樽20リットル・漬物袋2枚・筆記具・包丁まな板
◇申し込み:お名前とご連絡先を書いてメールでお願いします。furaorganic@gmail.com
「つけものびと」として全国を行脚している中川仁さん。
ある日突然、「漬物じゃ」という声が聞こえてきて、気がつけば、縄文漬けの作り方を体が覚えていて、初めて作ったのに美味しくできたと言います。
以来、ずっと同じ方法で、縄文式のお漬物を作り続け、今は漬物の伝道師として、多くの人に漬物の漬け方を指導されています。
今年6月、風楽でも粕漬けとしば漬けのワークショップををやらせていただきました。
ホンモノの漬物には乳酸菌がたっぷり。
乳酸菌ってこんなに美味しいんだ・・・シンプルな漬物の中に広がる微生物の織りなす発酵の世界。
ワークショップでは漬物の実習だけでなく、前半は仁さんに微生物や漬物についてお話をしていただきます。
戦後なくなった日本古来の漬物は乳酸菌の塊で、腸内細菌のバランスを整えてくれるものでした。
調和した腸の菌たちは血液、細胞、思考を変えてくれます
「ホンモノの漬物を食べていれば自然と心身が調和されて、目の前の現実も調和の世界へと変わっていった」。
仁さんも毎日美味しく食べてるだけで、気付くと身体が軽くなっていて意識が外ではなく内側に集中していき、イライラしたり怒ることがなくなって家族も仲良くなっていったそうです。
誰もの心の中にいる八百万神。
その内なる神に手塩にかけた作った調和した食べ物を捧げ続け、私たちも平和で調和に満ちた縄文時代のスピリットを思い出していきましょう。







