Oct 20, 2019

古民家『THE READINGS』『蘇生』『蘇生Ⅱ』連続上映会

地球のメッセージを映画を通して伝え続けている白鳥哲監督作品「THE READINGS」や「蘇生」は古民家シネマでも上映し多くの感動を与えてくれました。
何度見ても素晴らしい作品だと思います。
再び上映してほしいというお声があがったので、今回は1日かけて白鳥監督の3作品「THE READINGS」「蘇生」「蘇生Ⅱ」を連続で上映することにしました。
 
特に20世紀最大の「奇跡の人」と言われるエドガー・ケイシーは、輪廻転生、霊性進化論、代替医療、アトランティス神話、UFO、ヨガ、瞑想、神智学などニューエイジの思想に大きな影響を与えた人なので、「THE READINGS」を通して、「人は何のために生きるのか?」という永遠のテーマをみなさんと一緒に考えていく機会になったら嬉しいです。

□日時:11月23日(土) 開場 10:00
10:30〜12:05 『リーディング~エドガー・ケイシーが遺した、人類の道筋~』 上映
13:00〜14:30 『蘇生』上映
15:00〜16:30 『蘇生Ⅱ〜愛と微生物〜』上映
*ランチ用お弁当・コーヒー・おむすびなどの販売もありますのでご希望の方はどうぞ。

□参加費:1500円(小・中学生500円)
*3作品トータルでご覧になる方は500円引きになります。

□申し込み:お電話かメッセージかメールでどうぞ。
     furaorganic@gmail.com  0476−36−1960

ホリスティック医学(全体的医療)の原点といわれるエドガー・ケイシーは、催眠状態に入ると相手がどこにいても、その肉体を透視し、病気の原因やその治療法を的確にリーディングする(述べる)ことができた。
彼がリーディング中に語るその知識は医学のみならず、たとえ宇宙についての質問でも答えることが出来たと言う。いったいこの驚くべき才能はどの様に生まれ、培われたのか。神はなぜこの不思議な能力をケイシーに託したのか?!
現代人の抱える病をモチーフにし、日本エドガー・ケイシーセンター会長の光田秀氏らとともに、ケイシーの半生と彼が遺したリーディングの謎に迫っていく」(公式サイトより)

映画「公式サイト(2017年作品・96分)
http://officetetsushiratori.com/readings/index.html
©株式会社OFFICE TETSU SHIRATORI

<「蘇生」Story>
琉球大学名誉教授比嘉照夫農学博士は、乳酸菌、酵母菌、光合成細菌を中心とした有用な微生物群の研究を続けている。
その有用な微生物の集合体が、環境問題、食糧問題、健康問題の解決策として大いなる可能性を秘めていることがわかってきた。
他にも、様々な研究者達の研究成果からみる微生物の蘇生能力から、今、地球規模で抱える汚染問題の解決策を探る。
2011年福島原発事故以降、隠され続けている放射能の現実。
語ることも憚られ、もうあの出来事は無かったかのように振舞い始めている現代日本・・・。
本当にそれで良いのか!?
何もせずにいていいのか!?
度重なる大型台風、洪水、干ばつ、大雪、雹・・・。
おかしくなり始めている地球の気象。
海の異変、山の異変、大気の異変。
私たち大人には、子孫の未来への責任がある。
私たちは、今、何をなすべきなのか。
そんな問いかけがこの作品から聞こえてくる。

<「蘇生Ⅱ」Story>
地球環境と人の意識のつながりについて追求したドキュメンタリー「蘇生」の第2弾。
2011年3月の福島第一原発の事故から8年、汚染は広がり、捨て場のない放射性物質を含んだ土などの処理も未解決の中、放射能を消失させる有機微生物群(EM)を散布するボランティア活動が続けられている。そうした活動を通して、地球全体の生態系が大きく乱れ、地球環境の再生が急務になっている現代社会における、ひとつの答えを示し、地球環境と一人ひとりの意識や日々の生き方がどう結びつくかを明らかにしていく<Story>

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